断言します!これ以上カンタンなローカル環境の構築方法はありません😏

この方法で構築できない場合は、WordPressを諦めた方が良いかもしれません…

必要なもの

・Mac

Local by Flywheel(ローカル環境を構築するための無料アプリ)

Sequel Pro(データベースを管理するための無料アプリ)


セットアップ

上記の3点が準備された状態を想定して話を進めます。

基本的にLocal by Flywheelがあれば大丈夫です😙

👆 Local by Flywheelのトップ画面です。

左下のプラスボタンをクリックしてWordPressのローカルサイトを作成しましょう!

👆 あなたのサイト名を入力してください(後から変更可能)

👆 環境設定ができます。

PHPのバージョン、ウェブサーバー及びMySQLのバージョンを指定できます。

よく分からない方は、とりあえずPreferredを選択して、右下のCONTINUEをクリックしましょう。

👆 WordPressの管理画面にアクセスするための設定ができます。

ユーザ名、パスワード及びEmailを設定しましょう。

こちらのEmailはご自身のメールアドレスではないので、そのままで大丈夫です!

👆 Local by Flywheelが自動でセットアップしてくれます〜😻

Mac側からパスワードを要求された場合は、ご自身のMac用のパスワードを入力してください。

👆 WordPressのローカル環境が構築されました〜!

カンタンですよね〜😚

画面の右側の「ADMIN」をクリックすると、WordPressの管理画面に移動できます!

画面の右側の「VIEW SITE」をクリックすると、WordPressのローカルサイトに移動できます!

自分の場合は完璧に動作しています。

皆さんもおそらく大丈夫でしょ😙


ファイル階層

Local Sites/サイト名/app/public

publicフォルダの中にWordPressがインストールされています。

加えて、エラーログはlogsフォルダに含まれています。

エラーで詰まった場合は確認すると良いでしょう。


オススメな機能をご紹介😎

ワンクリックでローカル環境をSSL化できる

👆 こちらの「TRUST」をクリックするだけです!

👆 TRASTEDに変更されていれば完了です!

これで警告をスルーすることが可能です。

開発者自身だけでなく、他の方にもローカルサイトを共有できる😘

この機能はマジで助かります!ステージング環境が必要無くなるかも?!

👇 Local by Flywheelのトップ画面の下部にあるLive Linkを見つけてください。

ENABLEを押すと、👇のようになります。

👆 こちらのリンクを友達に送って開いてもらうと、あなたのローカルサイトが見てもらえるはずです!

この機能は感動した(笑)便利すぎるやろ〜😸

共有リンクで注意しなければならないことは、利用制限があることです。

一度に何度もアクセスすると、「アクセスしすぎだよ〜」とエラーが出ます。

まあ、1分くらいで復活しますが!


所感

Local by Flywheelって神アプリ過ぎじゃない?笑