はじめに

こんにちは、某 Web 企業でソフトウェアエンジニアとして働いている @hayatoise です。

皆さんは積読で困っていませんか。僕はかなり積読しているんですが、その大半の書籍は Amazon のセールで購入したものです。ついつい衝動買いしてしまい、結局読めずに後回しになることが多いです。そこで、積読を一気に解決するために読書合宿を社内で開催しました。特に何も決めずに開催したところ、読書合宿が普通の旅行になってしまったので、失敗談と解決案を簡潔にシェアしたいと思います。

開発合宿と同様に準備してから行うべき

結論から言うと、読書合宿を有意義なものにしたいなら「開発合宿と同様に準備してから行うべき」です。僕が再び読書合宿を企画するのであれば下記の 3 つを意識して準備すると思います。

  1. 発表時間を設けること
  2. タイムスケジュールを決めること
  3. お酒は飲まないこと

1. 発表時間を設けるべし

開発合宿と違って成果物が無いので、程よく追い込まれるプレッシャーが一切無かったです。もちろん、「みんなが頑張ってるから頑張ろう」と思える環境は提供できたかと思いますが、追い込み効果は得られなかったなと。

読了した本を簡単に紹介したり、進捗を報告したりする機会を設けるだけで、更に「頑張ろう」と思えたのではないかと思います。

2. タイムスケジュールを決めるべし

タイムスケジュールを決めていなかったので、休憩時間が思った以上に長引いたり、何かを決めたりする際に若干ダレてしまいました。予めタイムスケジュールが決まっていれば、より効率的に読書ができていたのではないかと思います。

タイムスケジュールに加えて当日話し合いが必要なことは予め決めておくと更に良さそうです。

3. お酒は禁止すべし

お酒を飲み始めてから合宿が旅行に変わり始めました(笑)僕は 23 時頃から始まった部屋飲み以降は約 1 時間程しか読書できていません。

読書時間が大幅に減りましたが、振り返ると非常に楽しかったので、個人的には結果オーライです。

まとめ

  • 読書合宿を有意義なものにするには準備が大切である
  • 追い込み効果を得るために発表時間を設けるべし
  • 読書時間を最大化するためにタイムスケジュールを決めるべし
  • 積読を解消するつもりだったらお酒は禁止すべし

Published by イセ ハヤト

港区で働くミーハー・ソフトウェアエンジニア View more posts

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