正直、Status不安じゃない?

本日(2017/06/20)超話題のStatusのICOが始まります!

Statusの概要は下記の動画を参考に😀

StatusのICOは他と比べ物にならないくらいの盛り上がりを感じています🔥


一方、参加を辞退する方々もちらほら見受けられます😔

ぶっちゃけ、メッセンジャーアプリとしては後発なのに新規性は乏しいし、Statusトークンの使い道がよく分からない。

メッセンジャーアプリって超レッドオーシャンな市場だし、Facebook, WeChat, LINE, Snapchat, Google, Slack, WhatsAppなどの超優秀な世界トップ企業とユーザを取り合わなければならない。

メッセンジャーアプリ市場は既に成熟期に突入しているし、新規参入者が入り込む余地は少ないと思うんですよね〜

一応、StatusのSlackで「Statusの差別化ポイントを教えて下さい」と言いました。

返答は下記の通りでした。

※ Google翻訳を活用して読みやすいように意訳しました。英語は苦手なので責任は取りません(笑)

status are trying to solve the problem of “control”. Since its built on the decentralized ethereum network, it’ll be decentralized and serverless, means activity done in it are in p2p manner with no middleman like traditional messenger. Plus, with thw introduction of the SNT, status aim to put user in control which the token is planned to have voting power, unlike traditional messenger which are usually corporate control with only few board of directors.

Statusはコントロールという問題を解決しようとしています。分散型のイーサリアムネットワーク上に構築されているので、仲介者がいないP2P方式のメッセンジャーアプリです。さらに、SNTの導入によって、企業統制である伝統的なメッセンジャーとは異なり、トークンが議決権を有し、ユーザをコントロールすることを目指しています。

つまり、従来のメッセンジャーアプリは企業がコントロールしているが、Statusはトークンが投票権となり、ユーザをコントロールするよ〜ってこと?

意訳が間違っていなければの話ですが、そのコントロールする組織の差ってエンドユーザに伝わるのかな?

暗号通貨やブロックチェーンに興味がある人はワクワクするかもしれない。

しかし、一般化に至るほどの理由になり得るのだろうか。

日本のスマホ所有者の大半がLINEをダウンロードしている。

メッセンジャーアプリは参加者が多ければ多いほど利便性を発揮するものだ。

結果、各国で主に利用されているメッセンジャーアプリは1つに集約される傾向がある。

超勝ちにくい市場ですよね☔️

既に一般化した状態で、新規参入者が市場を獲得するには新規性がないと無理じゃない?😱(参考:イノベーションのジレンマ)

しかし、Androidのプロトタイプを触ってみましたが、イノベーションを起こすほどの差を感じなかったんですよね〜😔

また、トークンを大量に所有した人がコントロールしちゃうんじゃない?

つまり、Statusはコントロールという問題を解決できないんじゃない?

とか思ったり〜

まあ、色々と不安になりました😜

さて、色々ディスりましたが僕は投機します

「えっ、何でだよ(笑)」と思ったかもしれませんが、主な理由は以下の3点です。

1. Githubのリモートリポジトリを見る限り、ちゃんと開発してるから

2. UIデザインに関しては過去のICOの中でトップクラスだよね

3. Statusの成否は別として期待上げで当分は高騰しそうだから

まあ、悪い兆候ですが何となく投機します(笑)とは言っても3~5 ETHくらいにしておきます。

超人気なので買えない可能性も十分考えられますが、リスク取らなきゃ儲けられないよね😀笑

とりあえず少額ですが、投機してみます〜!